加齢臭と寝汗
寝汗がべっとりとして乾きにくい場合は、加齢臭が出ていることを疑った方がいいかもしれません。人間は寝ている間にかなりの汗をかいていると言われています。そしてその量はコップ1杯分だとも言われていて、その汗が寝具にたくさん付いていることが考えられます。 そして寝汗にも種類があって、サラサラしてすぐ乾く汗であればいいのすが、ベタベタしてなかなか乾かない汗というのは脂肪酸が含まれていることが考えられるのです。脂肪酸は加齢臭の元になる成分で、それが枕やシーツや布団などに付着してしまうので、寝具をきちんと洗浄しなければますます加齢臭の臭いが身体にこびりついてしまうことになってしますのです。寝具はきちんと太陽の光で殺菌するようにして寝具はこまめに取り替えることが1つの加齢臭対策になるのです。 そして加齢臭が特に発生するのは耳の後ろや首の後ろなどで、枕には特に加齢臭が付いていることが多いので、枕には出来るだけ直接触れないようにして、タオルなどを毎回かけて、毎日それを取り替えるようにすることも効果的な加齢臭対策になるのです。 このように寝具に気をつけるだけでもかなり加齢臭を防げることになり、そして出来れば朝にシャワーを浴びて臭いを落すことをすれば、出掛ける前の加齢臭対策としては完璧だと思います。- 次のページへ:嗜好品と加齢臭
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